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目も病気になる!?【番外編】

すみません!今回も「目」の話です。m(__)m

 

というのも、まず一番最初のブログで私は、

視力低下を引き起こす「目」の病気を全部で8種類紹介すると述べているのですが、

前回、前々回で紹介した数は、5種類だったんです。(後3種類紹介してません😞)

皆さんから、「もうお腹いっぱいだ!」って声が聞こえてきますが、

 その3種類の目の病気の中にも、ヤバそうなものが紛れていたのでご紹介します。

 

 

まず最初は白内障です。

 

症状としては、

発症するとカメラのレンズに当たる部分である、

目の「水晶体」を濁らし、視力低下を引き起こします。

 

 

しかし、この病気の本当に怖い部分は、

肝心の治療薬が開発されていないところです。

(こうしてみると、まだまだ医療技術が発展途中なことがよく分かります。)

 

でも救いの手は他にあります。

それは手術を受けることです。

というより手術で治すのが基本みたいです。

 (手術を受けたくないなって方におすすめ?な遅延薬も一応あるみたいです。)

 

手術のタイミングは、日常生活で目の不自由さが目立つ頃でも大丈夫なので、

心の準備期間?も十分取れますよ。

 (でも目の手術ってなんだか怖いですね........)

 

 さてお次は虹彩炎」です。

こちらは前々回に紹介した「ブドウ膜炎」という

病気と比べると症状は軽いです。(名前だけだとこっちの方が怖そうです。)

 

症状の種類は豊富ですが、どれも日常で起こっているものばかりですね。

(目の充血、まぶしいと感じる、痛みが走る、視力が低下するなど)

 

 

そして最後は、「眼底出血」です。

(名前を見ただけで恐ろしいです。)

 

その症状も名前負けしません。

目の組織の中でもかなり重要な「網膜」を出血させる病気です。

 

ただし、

血の量や出血する範囲には個人差があり、

専門医に診てもらっても

気づかないぐらい少量の場合もあります。

 

特に罹りやすいのは男性の方で、

タバコをよく吸う方は、さらに罹りやすくなるので要注意です。

 

治療法は少し前まではありませんでしたが、

医療技術の発展により、レーザー治療や注射による治療

可能になったそうです。(お値段は張りますが、治らないよりはマシですね。)

 

 

ということで、3回にも渡って目の病気を紹介してきましたが、

皆さんの頭の片隅には、しつこい油汚れのようにこびりついたのではないでしょうか。

 でも知らないよりは知っていた方が自分や周りが困ったときに役に立つと思うので、

ぜひ今後の人生に役立つことを祈ってます。

(個人的にはこの機会に新しい知識を吸収出来て良かったです。)

 

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

次回はまったく違う内容にしますのでお楽しみに!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌