フリースタイルday

役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

【知らないとヤバい!サプリメントの話】

 

 

皆さんはサプリメントを服用していますか?

 

 

 手軽にコンビニなどで手に入り、

定番のビタミンから「これってどんな効果があるの?」って思ってしまうサプリメント

もありますよね。

 

 そんなこともあり、服用されている方は多いと思います。

 

 

しかしその大勢の人が、サプリメントをエネルギー飲料程度に考え、

ビタミンや鉄分などの栄養素を次から次へと摂取しています。

 

本来、栄養素は野菜などの食べ物から摂取するものであって、

一日に摂取できる量は限られているはずです。

(お腹いっぱいになれば食べれませんよね。)

 

それが小さな粒に凝縮されていることで、

次から次へと摂取してしまうわけです。

 

食べ物であればお腹いっぱいで終わりですが、

サプリメントの場合はそうはいきません。

 

体を健康に保つサプリメント

そのサプリメントを間違った服用で、

害あるものに変えないためのポイントを紹介します。

 

 

 

【いけないサプリメントの服用法】

 サプリメントNGの人々

 

 

まず最初に言っておくことは、

サプリメントは薬と似通ったものだということです。

それに伴い、当然摂取出来ない人も出てきます。

 

その対象が妊娠している人、授乳期間の人、アレルギー体質の人なんです。

 

 

妊娠している人がサプリメントを摂取した場合

 

妊娠中は体が敏感になり、ホルモンバランスが崩れやすいため、

ビタミンAを摂りすぎると奇形児が産まれやすくなります。

 せっかく生まれてくる赤ちゃんのためにも摂取はNGです。

 

また、他の栄養素でも同じように悪影響を及ぼす危険性があるので、

どうしても体調が優れずサプリメントを摂取したい場合は、

医療機関の指示に従って服用しましょう。

 

 

授乳期間中の人が摂取した場合

 

粉ミルクは安全じゃないからと母乳で与える人は要注意です。

サプリメントを摂取していれば、

当然赤ちゃんにもその過剰な栄養が渡ってしまいます。

 

サプリメントをどうしても摂りたい人は 粉ミルクに移行しましょう。

(母乳のほうが危険です。)

 

 

アレルギー体質の人が摂取した場合

 

アレルギー持ちの人は特に気を付けましょう。

なぜなら、服用後アレルギー反応が出てしまうと、

身体がかゆい、じんましんが出るといった通常の症状の他に、

血圧低下、呼吸困難に陥り、最悪死に至りますので。

 

《アレルギー別、避けるべきサプリの一例》

エビ、カニアレルギー→ キトサンを含むサプリ

牛乳アレルギー 免疫ミルク

 

ここまで紹介したのは限られた人ですが、

薬×サプリ、サプリ×サプリでも副作用を起こしてしまう恐れがあるので、

自分は関係ないと思わず、しっかりと説明文、注意事項を確認しましょう。

その行動一つで運命が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

今回の内容と全く関係無いですが、

休日と祝日が被るのってかなりショックです。

会社にとっては嬉しいことなんでしょうけど……

また次回もお楽しみに!