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【秋の味覚を探求】お米

 

 

食欲の秋到来ですね。

いや~旬の食材が目白押しで太るの確定です。

特に今の時期はとれたての新米を食べれるので、

(ごはんが止まらない。)

 

そう、日本人の主食といったら””ですよね。

 

米すなわち稲作はなんと弥生時代から始まったとされています。

そこから何百年、何千年という時を超え、今でも日本人に愛されている”

 

そんな米ですが、

最近のご家庭の食事事情を調べるとその絶対的牙城が崩されそうになっています。

(危ういというのは、米を食べる機会が少なくなっているということです。)

 

その要因として、

外食、コンビニ弁当消費の増加、

ダイエットでお米を食べない人の増加が挙げられます。

(他にもコスパの良いパスタなど粉ものの台頭も痛いですね。)

 

 

 もちろん安くて美味しい粉もののほうがお得で家計の財布は安泰ですが、

麺類やパン類ばっかりでは、何だか物足り無くないですか?

 

 そんな時は手間を惜しまずに、

埃被った炊飯器で米を美味しく炊いてあげましょう。

           

 食べてみれば思い出すはずです。

あのホカホカふっくらと噛めば噛むほど甘みが出てくるお米のおいしさを。

 

 

 【粉ものに負けない米の美味しさを引き出すポイント❶】

 

〈古米は研いだ水が透明になるまで研ぐ〉

 

 

新米を購入してから時間が経ち、

お米がいつの間にか古米になっていたという方はいませんか?

 そのままゴミ箱送りにしてはもったいない。

 

 

そんな時は古くなって「ぬか」の匂いがプンプン漂うお米を、

綺麗さっぱり洗ってあげるのです。

 

その後水を入れ、お米三合に対しサラダ油大さじ1を加えると、

ピカピカのお米が炊けます。

 ぜひお試しあれ!

 

 

【粉ものに負けない米の美味しさを引き出すポイント❷】

 

〈新米は最初の水が肝心!〉

 

 

というのも、

多くの方はお米を研いだ後こそ手をかけるべきだと思っていますが、

お米を最大限美味しく炊くには、

研ぐ段階で美味しく炊く準備をしなければなりません。

 

 

このポイントは新米に使えます。

新米の場合、最初に注ぐ水を一気に吸い上げる性質があるため、

出来るだけ水道水ではなく、浄化した水や市販のミネラルウォーターを注いであ

げましょう。

 (効果があるのは最初の研ぎ段階、間違っても浸水の時に注ぐのは辞めましょう。

 

 

【粉ものに負けない米の美味しさを引き出すポイント❸】

〈浸水後の水切りこそ大事に〉

 

①と②のポイントの時点で、いつもと全然違う美味しいお米が炊けますが、

最後の水切り加減が上手くいくと、完璧にお米の美味しさを引き出せます。

 

そのやり方は簡単で、十分浸水させた米をザルに移し、

水が軽く滴り落ちるまで切ったら、その後すぐに炊飯器で炊くだけです。

肝心なのは水を完全に切らないこと。

(せっかくの美味しい水が台無しになります。)

 

 

ポイントは以上ですがどうでしたか?

 

 ダイエットに縛られず今年の秋ぐらい旬を満喫してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私はお米を土鍋で炊いていますが、

また一層香りが堪らないんだこれが。

     

 

 

 

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 明日も更新すると思うのでぜひ見に来てくださいね。

また次回もお楽しみに!