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役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

【妊娠を安心して送るコツ】

このブログは妊娠に関わる人に向けてお送りします。

 

 

まず初めに、現在妊娠している人、又はその兆候が診られる人、

おめでとうございます!

 

これから生まれて来る赤ちゃん達は、

現在の日本にとって大問題である少子高齢化に貢献しています。

 

つまり生まれながらに日本中の人々に感謝される存在なんです。

 

そんな日本の未来や家族の未来を担う、赤ちゃん達ですが、

今はまだお母さんのお腹の中で外に出る準備をしていることでしょう。

 

 

妊娠段階の今が最も重要な期間。

この期間をいかに乗り切るかが、母親の最初の試練ですね。

 

 

 さてここからは、

妊娠期間に絶対避けるべき行動を重要な3つに絞って紹介します。

 

 

生まれてくる我が子のために出来ること

 

妊娠初期は激しい運動を避ける

 

 

日頃からダイエットなど、運動をしている人は多いですよね。

 

ですが、妊娠初期の段階は心身ともに不安定で体調を崩しやすいので、

ストレス発散のための激しい運動はNGです。

 

軽く運動したいと思う人は、

医師としっかり相談したうえで、

手足を動かす運動やストレッチを行いましょう!

 

 

生まれてくる我が子のために出来ること

生ものは食べてはいけない

 

 

生ものは細菌を多く含みます。

 

万が一悪い細菌が母親の体内に侵入すれば、

2人で1つの体になり免疫力が落ちる母体は、

たちまち食中毒を引き起こします。

 

いつもなら軽い腹痛や吐き気で治ると思いますが、

妊娠中の場合は自分1人の体ではありません。

 

より重度な症状に襲われ、

下手をすれば流産が待ち構えています。

 

絶対に避けましょう!

 

 

生まれてくる我が子のために出来ること

タバコ、お酒、薬、サプリメントは厳禁!

 

 

妊娠中のタバコ、お酒は厳禁!

これはほとんどの方が知っていることです。

 

ですが、

実は風邪薬やビタミン剤などのサプリメント

胎児に悪影響を与えてしまうため摂ってはいけません。

 

万が一風邪などに罹ってしまった際は、

医師から出された薬を服用します。

 

もし病院へ行くのが困難なら、

旦那さんに連れていってもらうか、

コンビニや薬局で市販の薬を買って来てもらいましょう。

 

ただし、市販の薬の注意書きをよく確認し、

妊娠中でも服用可能の記載がある場合のみです。

 

 

ここまでで以上ですが、参考になったでしょうか?

 

妊娠中は我慢の連続でストレスも溜まり続けます。

 

もしはち切れそうになったときは、

産まれてくる我が子の元気な笑顔を想像し、

 

旦那さんにたくさん甘えましょう。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。 

こういう内容のブログは初めてでしたが、

皆さんの力になれば幸いです。

 

また次回もお楽しみに!