フリースタイルday

役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

目も病気になる!?

皆さん、目に優しくしてますか?

 

ということで前回の予告通り、

今回も「目」に関するブログです。

 

見出しに書いたことを皆さんの中で行っているという方は、

限りなく少ないのではないでしょうか?

 

そうなっている(目を苦しめている)原因は、

今の現代社会の人々にとって欠かすことが出来ないものである、

スマホやパソコンの長時間使用による影響です。
 
といっても、
私生活にぴったりフィットしている
スマホやパソコンを使用しないで生活するのは、
とても困難なことだと思います。
 
しかし、どんなに便利でも、限度を超えた使用は視力低下を引き起こすので、
 一日の使用時間を少しずつ削っていったり、
30分使用したら5分休んだりと、出来る範囲で「目」に優しくなれるといいですね!
 
 
 
 かく言う私も、
ゲームのやり過ぎやスマホの酷使(特に暗闇で長時間使用)によって、
遠くのものはおろか、
近くの人の顔がぼやけるぐらい視力を落としてしまい、
今になってとても後悔しています。
 
しかし、
正直その問題は自業自得、完全に自分のせいです。
 
 
でも本当に怖いのは、目が病気に瀕したときです。
目が悪くなる原因は病気によることもあります。
 
さて、そんな数ある恐ろしい「目」の病気の中から、
視力低下を引き起こす「8種類」の「目」の病気を、
私なりに紹介したいと思います。
長くなりそうなので2回に分けますね。
 
 
まず一つ目は「ブドウ膜炎」です。
フルーティーな名前ですが、
別名「内眼炎」とも言い、
目の炎症を引き起こします。
 
視力低下はもちろんのこと、
充血や周りが異常にまぶしく見える症状も引き起こすそうです。
 
 
お次は「視神経炎」です。
こちらはなんと!神経に炎症を引き起こします。(名前の通り!)
 
視力低下以外では、
色の違いがはっきりしない、
目を動かすと痛いと感じるなどの症状が出るそうです。
 
 
そして今回の最後は、
ほとんどの方が知っているであろう緑内障です。
私自身が考えるに目の病気の中では最強だと思います。
 
なんでも日本人が失明するほとんどの原因が、
この緑内障によるものなんだそうです。
 
この病気が進行すると視野が狭くなっていき、
やがて見えなくなってしまいます。
 
やはり他の病気と違い、
目が見えなくなるというのは、
だいぶ衝撃が大きいですね。
 
その上、日本人の中でも40代の男性が罹りやすい病気なので、
今このブログを見てる方本人、もしくは親族に居るよって方は、
注意してあげるのもいいですね。
 
今回はここまでになりますが、
次回はちょっと変わった「目の病気」も紹介しますので、
楽しみ?にしていてくださいね。
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。