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目も病気になる!?【特別編】

あーあれってそういうことなのねー

って皆さんが思うであろう、
ちょっと変わった「目」の病気(症状)を紹介します。
 
 
まず最初は飛蚊症です。
”~症”とありますが、これは病気ではありません。
 
症状は視界に何らかのゴミや目の血管や細胞が映り込みます。
年齢によっても見え方が変わるみたいです。
(実は私もだいぶ前から、この症状が出てます。)
 
基本的に悪い影響は無いみたいですが、
万が一、光がピカピカと視界に映ってしまったら、
一気に危険な状態(「網膜隔離」を引き起こす)になるので、
要注意です。
(幸い、私はまだ至っていません。というか至りたくない。)
 
 
そしてお次は、「糖尿病網膜症」です。
 
名前の通り、「糖尿病」という病気に罹ると、
引き起こされるそうです。
 
この病気、なかなかの曲者で、隠れ上手です。
気づいたら「手遅れ」にならないよう、
甘党の方は注意を!
 
 
さらにお次は、「斜視」です。
もう、”~症”という名称すら付けられていません。
 
というのも病気というより、
歯で例えるなら、「八重歯」のようなものだからです。
 
 
症状は、(内斜視)(外斜視)の2か所で起き、
目の左右のバランスがずれてしまいます。
 
この病気?の治療は、遠視のメガネを使うそうなので、
(外斜視)が「斜視」に罹りやすいお子さんでも、
安心して治療を受けられますね。
 
 ただし、(外斜視)よりも(内斜視)の方が危険度?が上なので、
治療を急ぐ必要は無いみたいです。
 
 
 
 さて最後は、色覚異常です。
 
この病気は男性の方に多くみられ、
驚きなのは、今の最先端医療をもってしても治療が出来ないことです。
 
症状は主に、赤、緑色が判別しにくくなります。
遺伝によって引き継がれ、母親からしか遺伝しないみたいです。
 
この病気?の問題点は、
就職が不利になってしまう点です。
 
特に、男なら誰しもが憧れる?
自衛隊や警察官は不利になってしまいます。
(だからといって簡単に諦めるのはよくありませんが.......)
 
 
え~ここまで長々と、
「ドキッとする目の病気」「変わった目の病気」を紹介してきましたが、
皆さんが知っていた病気は果たしていくつあったでしょうか?
私の予想では1つ2つ程度だと思います。
 
そのぐらい目は、他の体の部位と違い鉄壁だということです。
そんな頼もしい目を自らの手で苦しめるなんて馬鹿馬鹿しいですよね。。
 
だからこそ、今からでも鉄壁の目を優しく守っていく行動を、
行っていきましょう!
 
 
本日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>
次回はさすがに違う内容にします。( ´∀` )
お楽しみに!