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役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

「知らないと損する?」床屋の話

 

「いや~さっぱりした。」

久々に床屋に行って、思わぬ快感を得てしまいました。

と、まるで今日、床屋に行ったかのような書き出しですが、

実際に行ったのは、今年の7月の初めなんです。

 

 

「だったらなんで書いた!」って突っ込んで下さる方として、

理由は、今まさにさっぱりしたいからなんです!

 

 

7月に行った床屋は、

いつもお世話になっているチェーンの1000円カット店ではなく、

老夫婦が営む昔ながらの床屋でした。

 

 

店内はそこまで広くはなく、

とても落ち着く感じで、

入店前、入るのを渋っていた自分がバカらしく思えるくらい、

その老夫婦は優しい雰囲気を放っていました。

 

 

で、さっそく髪の毛を切ってもらうわけですが、

その担当であるおじいさんがまた凄いのです。

 

長年やっているので、腕は一流だと思うのですが、

とにかく大胆で、終始私の心臓はバクバク状態でした。

 

 

しかし、

切り終わってから鏡を見てみると、

私の理想以上の仕上がりで、ほっと胸を撫でおろすと同時に、

熟練の技に感動すら覚えたのです。

 

 

時間は、

私の髪がかなり伸びていたにも関わらず、

なんと、15分程度で済んでしまいました。

 

料金の方も、カットのみなら1000円と、

かなり良心的です。

 

早く済み、お値段も安く、店内の雰囲気も良好、

まさに床屋が最終的に行き着く先の姿なのかなって感じでした。

 

そしてついにチェーンから脱出出来そうです。

後はいつまで続いてくれるかですね。

これからもお世話になりたいと思います。

 

ってことで、

皆さんの中に、

チェーン店の1000円カットで十分だと思っている方がいるなら、

一度思い切って個人経営の床屋に行ってみるといいですよ。

床屋に対する考えが変わるかもしれませんし。

 

 

 

今日のおまけ

 って?」

 

個人が営む床屋の前には、必ずといっていいほど

”白”でくるくる回っている

筒のような看板がありますが、

その名前は()っていうそうです。

 (絶対にマクドナルドの看板的要素がありますよね。)

 

 

もひとつどうぞ

 

「床屋(個人店)が休む日の秘密」

 

その秘密とは、

第二次世界大戦後、

 日本が深刻な電力不足に陥ってしまい、

電力供給が出来なかったため、

仕方なく床屋が休んだのが、今の床屋の休日になっているそうです。

※諸説有り

 

 

 本日もお読みいただきありがとうございました。 

 今日の記事は最近の中ではかなりまともですよね。

明日からもこの調子で頑張ります( ´∀` )

お楽しみに!