フリースタイルday

役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

【人生の道標】痩せる=綺麗?

 

痩せる=綺麗?

 

 

今このブログを読んでいる方が女性でも男性でも、

これまで生きてきた中で、

「痩せたい!」、「恥ずかしくない体型でいたい!」と、

心のどこかで悩んでる人は多いと思います。

 

 しかし、

痩せることは必ずしも綺麗になること(良いこと)ではないのです。

 

 ものごとは良い面があれば悪い面もあります。

痩せることで皆さん自身が、

自分の体を傷つけてしまうかもしれないのです。

 

もちろん誰かのため(彼氏、彼女ら)に痩せようと思うのは、

とても良いことだと思います。

 

 

ですが自分の体を痛めつけてまで無理する必要はありません。

↓下手したらこんな恐ろしい病気になってしまうのですから。↓

 

 

 【ダイエットが引き起こす恐怖の病】

 

〈拒食症〉

 

 

皆さんも知っているであろうおなじみの病気ですね。

ですが、この病気の恐ろしさは知らないはずです。

 

そもそも拒食症は、

糖質制限ダイエット、野菜のみダイエット」など

毎日の食事が極端に偏り、量を無理やり減らすことで罹ります。

 

さらには、スタイルの良い芸能人への強い憧れ、

他人からの誹謗中傷が、拒食症を悪化させる原因になるようです。

 

 

ですがちゃんと改善策はあります。

ダイエット以外の要素でも引き起こされる拒食症ですが、

下の3つのポイントを実行すれば拒食症対策にもなりますよ。

 

 

【拒食症対策の3つのポイント】

 

  1. 痩せる=綺麗の呪い(意識)を解く
  2. 今の自分が一番ステキ、だから自分を受け入れる
  3. 栄養バランスの良い食事を最適な時間に

 

 

1、2のポイントは、皆さんの気持ちの切り替えが重要です。

病は気からとも言いますし、信用の置けないネット記事の呪縛からは、

早く逃げて自分をしっかり持ちましょう。(自分を大切に!)

 

 

3のポイントは、無理して一日一食(断食)生活を送るのではなく、

自分自身の一日に必要なカロリーの範囲内で好きな物を食べ、

3食きっちり、毎日のルーティンのように時間を決めておけば完璧です。

 

また、深夜にカップラーメンを啜る、おやつやおつまみをたくさん食べる人は、

健康的で無駄な脂肪を体に付けずに済むように、毎日少しずつでも減らすべきです。

(1週間も続ければ、間食が余計だったことに気が付きます。)

 

そして拒食症にならないための秘技としては、

 

拒食症になって苦しむ自分を出来るだけ鮮明に頭に思い描くこと。

 

 

事前にイメージトレーニングをすることで、 

 困難を乗り越えたり、回避したりできるため、

今後の自分の人生を左右する問題に生かしてみるのもいいと思います。

 

 

 本日もお読みいただきありがとうございました。

 内容に満足していただければ幸いです。

さ~て明日はどんなこと書こう?