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フリースタイルday

役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

目の病気の怖さ……③

今回の記事では、

前々回に話した目の病気(視力低下に関わる)の続きを話していきます。

 

まず「白内障」ですが、

具体的に目の何処に

異常を引き起こすかと言いますと、

カメラで言えばレンズに当たる部分である、

「水晶体」に異常(濁らす)を引き起こします。

 

そしてこの病気は、

歳を取るにつれてなりやすくなり、

他の病気(糖尿病、アトピー)によっても、

引き起こります。

 

この病気の本当に怖いところは、

肝心の治療薬が開発されていないところですが、

唯一の救いの手は、

遅延させられる薬があるところでしょう。

 

しかしこの病気は薬で治す病気ではなく、

基本的に手術で改善することができます。

 

ですので手術のタイミングとしては、

日常生活で目の不自由さが際立つ頃がベストです。

 

次に「虹彩炎」という病気ですが、

こちらは前々回に話した「ブドウ膜炎」という

病気と比べると症状は軽いです。

 

この症状は、

(目の充血、まぶしいと感じる、痛みが走る、視力が低下する)など様々な症状を引き起こします。

 

次は「眼底出血」ですが、

漢字を見ただけで恐ろしい病気だと感じました。

 

症状は、目の組織でもかなり有名で、

かつ重要な組織である「網膜」が出血する病気です

 

ただし、

血の量や出血する範囲には個人差があり、

専門医に診てもらっても

気づかないこともあります。

 

特にこの病気に罹りやすいのは男性の方で、

タバコをよく吸う方は、

さらに注意が必要になります。

 

治療法は、少し前まではありませんでしたが、

医療技術が発展することにより、

レーザー治療や注射による治療が

可能になりました。

 

そして次ですが、

こちらは「急性緑内障発作」と言い、

前々回の記事でも少し触れましたが、

もう少し詳しく話していきましょう。

 

具体的な症状は、

(目の痛み、頭痛、吐き気、失明)で、

目という範囲以外にも

影響を及ぼすことになります。

 

前々回も話した通りに、

高齢の女性の方がなりやすく、

薄暗い場所で夜更かしをしてしまうと、

より危険性が高まってしまいます。

 

治療法としては、レーザー治療や

白内障」を治すことでも防げます。

 

最後は「黄斑変性症」についてですが、

この病気は高齢者の方が罹りやすく、

老化とともに進行する病気ということになります。

 

この病気には2パターンのタイプがあり、

1つ目のタイプは、

「新生血管型」と言われ、

出血により急激に視力低下が進行してしまいます。

2つ目のタイプは「萎縮型」と言い、

じわじわと進行していくタイプです。

 

この病気を見つけるためには、

やはり専門家に調べてもらうのが一番です。

治療法としては、

他の病気にも出てきたレーザー治療、

注射などがあります。

 

自分で調べることも出来ますが、

その説明は、

今回、ダラダラと長くなってしまったので

興味のある方はぜひ調べてみてください。

 

そして、ここまで見て下さりありがとうございます。

また、次回の記事や前の記事もぜひ見てくださいね