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フリースタイルday

役立つことから何気ないことまで綴るブログです。

目の病気の怖さ……②

前回の続きを話そうとしましたが、
また同じ種類だとダラダラになってしまうので、
今回は、ちょっと特徴的な症状を話します。

まず「飛蚊症」ですが、
これは病気ではありません。
症状は視界に何かゴミや血管らしきものが
写りこむもので、年齢によって変わって来ます。

影響は、無いといっても光がピカピカと視界に写りこむと危険性が増します。
この症状は、「網膜隔離」を引き起こすので、
要注意です。

次に「糖尿病網膜症」ですが、
こちらはその名の通り
「糖尿病」によって引き起こります。


ただし、前回に話した「緑内障」と同様で
中々正体を見破れません。

防ぐにはもちろん糖尿病に
気をつけることが一番ですね。

次は「斜視」ですが、
原因はほとんど解明されておらず
頭の病気によっても引き起こります。

子供が治療する場合(内斜視)は、
遠視のメガネを付けるところから始まります。

視力が左右違う方は、
視力が高い目をふさいで、悪いほうで練習します。

子供が治療する場合(外斜視)は、
こちらのほうがかかる方が多い傾向にあります。

ただし(内斜視)よりも、
治療を急がなくても大丈夫です。

最後に「色覚異常」ですが、
男性に多く、今のところ治療法はありません。

主に赤、緑色が判別しにくく、
お母さんからの遺伝が多いです。
ちなみにお父さんからは遺伝しません。

何が問題かというと、
就職に不利になる可能性があるかも
知れないということです。

特に自衛隊、警察官、航空会社が危ないです。

ここまで話してきましたが、
目に関する問題は、昔の時代よりも今の時代、
これからの時代において深刻なものだと
改めて感じました。

対策法があるもの、無いものどちらにしても
早く治ることが一番良いし、
無いものはできるだけ早く対策法を見つけて欲しいですね。