フリースタイルday

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目の病気の怖さ……

今の生活にとっては欠かすことが

出来ないものである、
スマホやパソコンなどの電子機器類ですが、
もちろん使い過ぎると
視力低下を招くと言われていますよね。
 
実際に私も、
ゲームのやり過ぎやスマホの酷使
(特に暗闇で使ってた)によって遠くのものはおろか、
近くの人の顔まで
ぼやけるようにになってしまいました。
 
とはいってもこれは誰の所為でも無く
自分自信の所為ですので、
今更ながら後悔しています。
 
人間が外部から情報を得るときに一番使う器官が、何と言っても「目」ですので、
如何に視力低下が
恐ろしいことが分かります。
 
しかし、
目が悪くなる原因は病気によることもあります。
 
数ある「目」の病気の中で、
視力低下を引き起こす病気は、
自分が調べた範囲で「8種類」ほど見つかりました。
 
今回はその中から、
「3種類」ほど話したいと思います。
 
まず一つ目の「ブドウ膜炎」は、
別名「内眼炎」とも言い、
目の炎症を引き起こします。
 
視力低下はもちろんのこと、
充血や周りが異常にまぶしく見える症状も引き起こします。
 
次に「視神経炎」ですが、
こちらは神経に炎症を引き起こします。
 
視力低下以外では、
色の違いがはっきりしない、
目を動かすと痛いと感じるなどの症状が出ます。
 
最後に、
ほとんどの方が知っている「緑内障」ですが、
一番目の病気の中で怖いと思いました。
 
なんでも日本人が失明するほとんどの原因が、
この「緑内障」によるものだと言われています。
 
病気が進行すると視野が狭くなっていき、
やがて見えなくなってしまうという病気です。
 
この病気が正体を現すのは、
40歳以上の方の目です。
 
はっきり言ってとても初期の発症では、
見つかりにくく気付いたときには、
罹っていたとなるでしょう。
 
特に高齢の女性の方が夜更かしすると、
「急性緑内障発作」という普通の「緑内障」よりも
早く進行してしまう病気に罹り易くなります。
 
何はともあれ、
「目」は人間が生きる上で必要な器官ですし、
視力低下は大人の方だけではなく、
お子さんやお孫さんがいる方の
心配の種でもあると思うので、
少しずつでも考えてみてはいかがでしょうか。